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エイサーとは
エイサーとは沖縄で古くから伝わる伝統芸能であり、お盆やお祭りの際には欠かせないものです。沖縄だけでなく他の都道府県にもエイサー団体が存在し、いまでもたくさんの人に踊られています。
大太鼓・締太鼓・パーランクーという太鼓を持ち、叩きながら踊るもので、手だけを使う踊り手もいれば、ちょんだらーと呼ばれる盛り上げ役もいます。
APUエイサー団いちゃりば
私たち、APUエイサー団いちゃりばは沖縄の伝統エイサーはもちろん、自分たちで作った創作エイサーも披露しています。
ここではAPUエイサー団いちゃりばの成り立ちと名前について書きたいと思います。
"APUエイサー団いちゃりば"は、"APUエイサー団ちゃんぷる〜"を改名してつくられた団体で、主に創作エイサーを披露しています。
APUエイサー団ちゃんぷる〜時代は、沖縄にある園田青年会の園田エイサーを踊り、伝統エイサーを踊る代名詞として使用していました。しかし、伝統エイサーだけではなく、創作エイサーをする様になって、名前を改名する必要性が出てきたので、"APUエイサー団いちゃりば"が誕生しました。
APUエイサー団いちゃりばの”いちゃりば”とは沖縄の方言「いちゃりばちょーでー」から取ったものです。いちゃりばちょーでーとは日本語で書くと「出逢えば兄弟」、意味は「一度あったらみんな兄弟のようなものである」という意味です。
私たちはいちゃりばちょーでーの「いちゃりば」の部分を”出会いの場”というふうに置き換え、様々な人との出会いの場としてエイサーをするということでこの名前ができました。
私たちは現在、立命館アジア太平洋大学(APU)の12名で活動しています。
APUエイサー団いちゃりば






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